M・ナイト・シャマラン監督、マーク・ウォールバーグ主演の映画『ハプニング』を観て来ました。シャマラン監督の作品は、あの有名な『シックス・センス』以降、欠かさず観ているかな〜。『シックス・センス』で度肝を抜かれた印象が強すぎて、それ以降はう〜んという作品が多かったので、今回もあまり期待はせずに(←ちと失礼・・・笑)観に行きました。
『シックス・センス』のようなどんでん返しを期待していると期待はずれに終わっちゃいそうな作品でしたが、私はそれなりに楽しめました☆何といっても、人々が死んでいく映像がかなり怖かったです・・・。今まで普通に過ごしていた人が、急に死へ向かっていく様子が、何ともいえず不気味感を増していました。結果、何故こういう現象が起こったのか、何が原因だったのか、何故突然起こり終わったか、全くと言っていいほど明確な答えはありませんでしたが、それが逆に恐怖を増した感じかな。映画を観ていて、何だかこの温暖化の世界で、こんなのありえないよ〜と笑って済ませられないものがあって怖かったな〜。