今日は、スペインの映画
『永遠の子どもたち』を観て来ました。ストーリーもさることながら前評判がなかなかよかったので、これは観なければ!と思って観に行きました。
ジャンルとしてはホラーになっていて、なるほど全体としてスペインのホラーらしい暗〜い感じがあって所々音響でどきっとさせられる部分もあり、ドキドキしながら観ていましたが、最後は号泣・・・。ラウラの子供のシモンが行方不明になってからの展開、母の愛というんでしょうか、強いなぁと。最後にラウラがとった選択に涙が止まりませんでした。そして、ラストの旦那さんの表情にこれまた涙が止まらず・・・。ホラーという枠を超えた深い映画でしたよ☆ただ、途中の『ミラーズ』並みの映像に絶句・・・。