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海外ドラマ『セカンド・チャンス』

最近全く海外ドラマを見ていないので、知らない間に次々と新しいドラマが出てきているなぁ。この『セカンド・チャンス』も全く知らなかったドラマ。富豪と若い女性が歳の差を越えて結婚したものの、富豪が急死してしまい、その後その富豪の魂が別の青年に乗り移って・・・というお話☆動画も見てみましたが、ラテン発ということで、ちょっぴり色っぽい雰囲気もありつつもサスペンスの要素もあって、一度見始めるとやめられなくなる感じだな〜。
魂が別の人に乗り移って甦るというのはちょくちょく聞くシチュエーションですが、そこにいろいろな思惑やら何があったのかやら裏切りやら・・・いろんな要素がたんまりと盛り込まれているみたいで、そういうぐちゃぐちゃどろどろしたのが大好きな(笑)私としては、このドラマはたまりませんね、笑。





[ 2009/02/24 11:43 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画『永遠の子どもたち』

今日は、スペインの映画『永遠の子どもたち』を観て来ました。ストーリーもさることながら前評判がなかなかよかったので、これは観なければ!と思って観に行きました。
ジャンルとしてはホラーになっていて、なるほど全体としてスペインのホラーらしい暗〜い感じがあって所々音響でどきっとさせられる部分もあり、ドキドキしながら観ていましたが、最後は号泣・・・。ラウラの子供のシモンが行方不明になってからの展開、母の愛というんでしょうか、強いなぁと。最後にラウラがとった選択に涙が止まりませんでした。そして、ラストの旦那さんの表情にこれまた涙が止まらず・・・。ホラーという枠を超えた深い映画でしたよ☆ただ、途中の『ミラーズ』並みの映像に絶句・・・。
[ 2009/01/12 21:06 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

SAW5

は〜い、毎年恒例の(笑)映画『SAW5』(もう5まで来たのね・・・)を観て来ましたよ☆とはいっても、今回は一足先に観ていたので2度目です。といっても一回目は字幕なしの完全アウェ〜状態で観てましたから(涙)、わかるところとわからんところとがごっちゃになってたので、そういう意味でも字幕ありでもう一度見ておく必要があったので・・・。
いやぁ、SAWと言えばラストの大どんでん返しが非常に面白いんですが(特に1のような☆)、そういう意味ではこの5のラストは何となく予想できちゃったし(4と同じく)、「ああ!そういうこと!?」というような驚きも全くなく・・・そういう意味では全く物足りない感じでしたね。フラッシュバックが多くて新しさもないし・・・。登場人物も何となく地味でこう個性がないですし・・・う〜ん、まぁこんなところかなぁ。
あの5人のトラップは楽しめましたよ☆あの副社長さんの女性、最初はアマンダ的役割?なんて勘ぐってましたが、いやぁそんなことはなかったんだな・・・。でもあんな状況に置かれて5人で頑張って協力するぞ!なんてことにはならないところが面白い。人間のエゴというかなんというか。あれ?私もジグソウに感化されている?(笑)
とにかく遺品の箱の中身もわからず、6へ続きます・・・っと。また来年ですね。もういいよ〜といいつつきっとまた観に行っていることでしょう、笑。
[ 2008/12/03 21:15 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

『この自由な世界で』

ケン・ローチ監督の最新作『この自由な世界で』を観て来ました。ケン・ローチ監督と言えば、『麦の穂を揺らす風』でパルムドールを獲って世界的にも有名になりましたが、この監督の描く世界、そのリアリズムや社会的な問題提起など、私は非常に好きで、今回も期待をして観に行きました。
主人公のシングルマザーであるアンジーは、働いていた職場をクビになり、自分たちで職業紹介所を始めることに。だがもっとお金を稼ぐには不法移民を相手にすることだと知り、超えてはならない一線を越え、歯車が次第に狂っていき・・・というストーリー。正直言って映画を観ていて主人公のアンジーには全く共感ができない、いやそれよりもむしろムカムカするくらい腹立たしく感じることもありました。でも、かといって彼女を「悪者」と批判することはできない・・・それは、自分たちもこの自由市場・資本主義の社会の中に身を置くならいつでも起こりうることだとわかっているからです。アンジーも借金を返して自分の子どもと普通に暮らしたいという、最初は些細な望みからであったにしろ、一歩その世界に足を踏み入れ、搾取される側から搾取する側へと立場が変わることで大きく人生も変わっていった。これがこの社会の怖い所。一方東欧や中東などから、この「自由」に希望を求めやってくる人もその世界の中に一歩足を踏み入れることで、彼らの「希望」が打ち砕かれてもその世界から抜け出せない不安定さなど、社会の矛盾を見事なまでに描いていました。
ケン・ローチ監督のすごいところは、常に客観的な視点からストーリーの進行を進めているところですね。歯車が狂いとうとう事件が起こりますが、アンジーに対して「ざまあみろ」という気にもなれず、かといって犯人に対して「ひどい」などとも思えない、どちらの立場にも立てない何とも複雑な心境になったのも、監督が一貫して客観的な視点で創っているからだと思いました。そして、あのラスト。結局世界は変わらないんですよね。こうしてまた社会の矛盾が・・・。「自由」って何なんでしょうね。いろいろ考えさせられました。本当にいい映画でした。
[ 2008/11/22 22:14 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『その土曜日、7時58分』

シドニー・ルメット監督、フィリップ・シーモア・ホフマン、イーサン・ホーク主演の映画『その土曜日、7時58分』を観て来ました。金に困った兄弟が両親が経営している宝石店を強盗するという計画を立てて実行するが、大きな誤算によって最悪の事態に・・・という内容。ストーリーもさることながら、人物描写がうまい監督だな、さすがだなと思いました。ストーリーの展開に沿って家族関係やそこに隠れる闇の部分やらが描き出されて、重厚な重みのある映画になっていました。対照的な兄と弟ですが、フィリップとイーサンがそれぞれはまり役というくらいその人物の弱点を演出して、それもあってかなり惹きこまれました。特に、父親と兄の確執、そしてラスト・・・いやぁ最後までずし〜んときましたよ。いい映画でした☆
[ 2008/11/12 22:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画『アイアンマン』

ロバート・ダウニーJr.主演の映画『アイアンマン』をやっと観に行ってきました☆いやぁ〜、かなり楽しめました!何よりも、ロバート・ダウニーJr.がかっこいい!スクリーンにお帰りなさい〜という感じですね。アイアンマンとなって戦う姿ももちろんかっこよかったですが、さすがロバート・ダウニーJr.、自分の会社が作った武器が殺戮に使われているという現状を知った時の苦悩、見事に演じ切っていてすごいな〜と思いました☆
また、秘書役のグウィネス・パルトローもよかったですね。こう秘書としての仕事をしっかりして社長を支えているんですが、変に目立ち過ぎず、でもしっかり存在感を出していて・・・いやぁ、ほんと面白かったです。
映像も非常にかっこよかったです。やっぱり映画館の大画面で見ると迫力がありますね。ユーモアやウィットにも富んでいて、なかなかいい映画でした☆
[ 2008/10/13 21:05 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』

今日は1日!映画デー★ということで、映画を観に行ってきました。映画デーに映画を観に行けるなんていつ以来でしょうかねぇ。なかなか仕事をしていると難しいですからね。この機会を逃すまい!と。
で、観に行った映画はショーン・ペン監督、エミール・ハーシュ主演の『イントゥ・ザ・ワイルド』。公開される前からかなり気になっていた映画で何としても観たい!と思っていた映画でした。裕福な家庭で育った一人の青年が放浪の旅に、彼は何を求めて旅に出たのか、辿り着いた先は・・・という内容ですが、実話を基に映画化されたもので、結末はわかっていたんですが、非常に素晴らしい作品でした。こう、なんていうんでしょう、ド派手な展開というのはないんですが、演じるエミール・ハーシュの演技が際立っていて、もろに感情移入させられました。いい役者さんですね。この役を演じるにあたって体重もかなりコントロールしたそうで、ラスト辺りを見ると、すごい・・・という感じですよ。大自然の中に人間が一人いると、人間ってちっぽけな存在だなぁと思わせるくらい、自然の威力ってすごいですね。それを映像で見事に見せてくれる、ショーン・ペンの演出もうまいんだなぁと。役者としてのショーン・ペンも好きですが、監督としての彼もまた才能あふれる感じがして非常にいい映画を観ました。
[ 2008/10/01 21:47 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

Author:ERi
住んでる所・・・神戸(自然の多い所です☆)
趣味は・・・映画鑑賞・読書・舞台観劇等。

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