読書も映画鑑賞もして充実している日々。やっぱり芸術の秋ですからね〜。(ちょっと気が早いかな?)
ようやっと貴志祐介『クリムゾンの迷宮』を読み終わった。なかなかハラハラドキドキものでした。貴志祐介の作品はとても好きです。そういえばつい最近も読んでたな・・・。
この作品を読み進めて行っていて、どうもこの人物は怪しいな・・・と思っていたらやっぱり。何となくこの人物が、『SAW2』のアマンダみたいだと思っていたらまさにビンゴ。(本を読んでいない人にも映画を観ていない人にもわかりにくい表現で申し訳ない・・・)はっきりした答えは出ていないけど、そこがまたいいのかもね。
途中、出てくる人達が一線を越えてしまって(犯人側の意図によってもあるけれど)食屍鬼になってしまう辺りは気分悪くなっちゃった・・・。映像でスプラッタなどを観ても何ともないのに、本で読むと変に想像してしまうからなのか?何故なのか・・・。
でも面白い作品でした。次は横山秀夫の『出口のない海』を読もう。